新橋★手芸部

小さなものをちまちまと、ほぼソックニッター日記です。

I LOVEプラチナ万年筆

日本には高品質な万年筆を作っているメーカーが数社ありますが、
その中で、私が最も惹かれるのがプラチナ万年筆です。
プラチナ万年筆は大正8年創業の日本の筆記具メーカーです。
社名通り万年筆からスタートして、現在も毎年新たな製品を世に送り出しています。

最初にお断りしておきますが…
自分は万年筆の詳しいことはよく分かっておりません。
単純に道具として愛でているだけの人間です。
でもそんな自分ですが、老舗メーカー(パイロット、セーラー万年筆)3社の中で、
プラチナの万年筆は『善いデザインだな』と思うのです。
特に主力商品と思われる#3776。

初めて手にした時は『自分の手には大きすぎるな』と感じました。
しかし国産万年筆で私が、カッコイイ!欲しい!と強烈に感じるのが全て#3776。
なぜか自分でも分からないのですが、去年は立て続けに3本も買ってしまいました。
あれ?だって満足していないのに??(笑)
でも、文字を書くたびに美しいデザインのペンを慈しみながら、
良い気分になりたいではありませんか⁉︎

そんな感じでまたしても買ってしまいました(^^;;
4本目の#3776、それがコイツ↓

201602281356035b6.jpg

今度はブルゴーニュです。
深紅色もさることながら、軸のカタチのバランス!
ボディラインがとてつもなく美しい。
ニブデザインもしっかりと個性を主張しています。
これぞ日本のプラチナ万年筆⁉︎



20160228135606657.jpg

海外高級ブランドのものでも、こんなにスタイルの良い
美しいペンはなかなかないのではないでしょうか。
イタリア製のような派手さはないけれど、控えめな奥ゆかしい美を感じます。
それなのに価格もリーズナブルで、私のようなものにでも手が届くのです。
素晴らしい!

ペン先は14金です。
スチールペンと比較すると、文字を書いている時に、
ふんわりと温かいような優しい感触が伝わってきます。



201602281356080ac.jpg

先日購入したパイロットのCustom74と一緒に。
個人的にはプラチナのペン先は硬いと思います。
だからこそ今回は太字をチョイスしました。
マイルールは、"プラチナは太字以上でないとダメ!"

印象としてはパイロットの中字と同じ位の太さに感じます。
ニブはパイロットの方が柔らかいです。
まるで筆のようなタッチでかけるので、これはこれで大好きです(^^)



20160228135605942.jpg

#3776コレクション。
左からセルロイド金魚 太字
ブルゴーニュ 太字
シャルトルブルー 細軟
ニースピュール 中字

プラチナはニブを簡単に取りはずすことができるので、
入れ替えも検討しています。

最近は↓こんな青いセルロイド軸に惹かれています。

20160228150141add.jpg

2016022817211701b.jpg

*プラチナ万年筆サイトから写真お借りしました

クールビューティ(^o^)

#3776にはスルメのような良さがあって(例えがアレですが…)、
日を追うごとに愛着が増していきます。
あ!とってつけるようですが、スリップシール機構は素晴らしいのですよ。
海外ユーザーさんにも大好評。
プラチナさんには頑張ってほしい!
少しでも売り上げに貢献したいものです。



さてさて、熱く語りすぎました(笑)

20160228135602b55.jpg

3月から新しい手帳にチェンジです!
無印良品の手帳を使い始めて早くも4年目。
やっと自分なりの使い方が固まってきました。
安価なので気を遣わず書き付けられるところが良いです。
明日で2月も終わり、今月はあっという間でした。
来月は長男卒業式!
涙でボロボロになりそうな予感。どうしよう(^^;;


関連記事

Category : お気に入り
Tag : 文房具
Posted by ほへと千鳥 on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://shinbashies.blog.fc2.com/tb.php/568-99f65315
該当の記事は見つかりませんでした。